• Mayumi

サマープログラムで友情の輪が広がる

最終更新: 2020年3月28日


JPボランティア、オリジナルサマープログラムに参加してくださった高校生の皆さん、ありがとう!! 皆さんとはカナダ到着前からラインで連絡をとりあっていたので、バンクーバーで皆さんをお迎えした時は初めて会ったような気がしませんでした。翌日から始まる語学学校の通学に備えしっかりオリエンテーションをして、語学学校初日は現地スタッフがホームステイ先から学校まで同行、そして皆さん無事に一日を終了。二日目は自分達で語学学校へ通いホームステイ先まで帰るという予定でしたが、あらあらいろいろハプニングが……….. 朝N君は予定よりずっと早く家を出たのに、なかなか学校に到着しない??いったい何処へ行ってしまったのだろうか??彼はスカイトレインを一駅前で降りてしまい、その後道行く人に学校までの行き方を訪ねながら、授業開始前ぎりぎりに到着。なんと一時間近く歩いたとか。でも、授業に間に合ったのは凄い。S君は学校の帰りバスに乗ったものの、バスの番号は合っていたのに、行く先が逆のバスに乗ってしまい、ステイ先とは全然違う方向へバスが行ってしまい、結局一回りして自分が最初に乗ったバス停に逆戻り。彼はすぐに公衆電話を見つけ現地スタッフに連絡して迎えに来てもらい無事ホームステイ先に到着。それにしても、公衆電話からすぐに電話をしてきたのは素晴らしい!Rさんはバスを降りる時に紐を引っぱったのにバスは降りる駅を素通り。慌ててバスの運転手に訴えたものの既にバスは2駅先まで行っていたらしい。しかたなく、そこでバスを降り30分近く歩いて無事ホームステイ先に到着。2日目から予想もしないハプニングがあったけれど、皆さんしっかりと英語で自分の意思を伝え困難を乗越えたのはえらい!!さてこのサマープログラムは内容が盛りだくさん、そしてなんと言ってもプログラムのハイライトは現地高校生との交流会。カナダの高校生と一緒に週末を過ごし、アクティビティに参加。最初は緊張してなかなか話ができなかったのに、後半はすっかり皆さんうちとけて楽しくワイワイ賑やかに過ごし、“今度皆で同窓会をしよう!”と話が盛り上がっていました。

楽しい2週間はあっという間に過ぎて、とうとう帰国の日がやってきました。この2週間でそれぞれ心に残る思い出がたくさんできた事でしょう。空港で皆さんとお別れする時は、自分の子供達が日本へ帰っていくような寂しい気持ちになりました。“またカナダに来ます!”と笑顔で感想語ってくれた高校生の皆さん、ありがとう!!また、いつでも遊びに来てくださいね。私はもうすっかり皆さんのカナダのお母さんですよ。

#サマープログラム

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